Loading…

Convento de São Paulo サンパウロ修道院ホテル

Posted by ルア on 26.2017 素敵なアズレージョ   0 comments   0 trackback


アレンテージョ地方のまん真ん中、Serra dÓssaにあるドン・セバスチャン、ドン・ジョアン4世、チャールズ2世に嫁ぎ英国に*お茶の習慣を持ち込んだカタリーナ王女も泊まったことがある修道院がホテルになっている。
ホテルオープン当時は宿泊客も少なく、54000枚もの18世紀のアズレージョと静寂に包まれたホテルはエキゾチックで、何世紀もタイムスリップした感がしたが、20数年ぶりに訪れた宿は宿泊客で満杯、レストランで食事となると相当時間に余裕がないとテーブルにつけないほど賑わっていた。

ポルトガルは17世紀後半から18世紀にかけ白と青のアズレージョが修道院、教会、宮殿などの室内装飾で使われるようになった。修道院や教会では神の教えや教会が建てられた理由などが絵付けされ、宮殿では狩猟や貴族の遊び風景が描かれる。中には自身の出世物語を描いたものも見たことがある。
でもこちらは元修道院、キリストの生存を描いたアズレージョの美しすぎる空間が広がる。

*お茶の習慣
http://chimotoportugal.blog76.fc2.com/blog-entry-98.html
http://chimotoportugal.blog76.fc2.com/blog-entry-1459.html



























にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行の豆知識へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

コインブラのアズレージョ

Posted by ルア on 23.2016 素敵なアズレージョ   0 comments   0 trackback


コインブラ旧市街からコインブラ大学に向かって車を進めて行くとOlímpico Nicolau Rui Fernandes通りの左手にコインブラの名所旧蹟を描いたアズレージョ群が迎えてくれる。1983年にリスボン郊外にあるビューヴァ・ラメゴ
で焼かれたものだが、この工場ではアズレージョ作家が大きなサイズの題材が描けるようアトリエを提供している。
リスボンのメトロの各駅のアズレージョも特徴があって面白いが、この工場で焼かれたものだ。
*後日に写真で紹介します。

古いものでは元修道院で一部が市役所、カフェとして使われているサンタ・クルス修道院の18世紀のバロック時代に焼かれたアズレージョが面白い。教会にはポルトガル初代王アフォンソ・エンリケスと2代目王サンチョ一世の棺も埋葬されている。

ポルトガルのどの街へ行っても、真っ先に目につくのはアズレージョと言っても言い過ぎでない気がする。















にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行の豆知識へ
にほんブログ村

アルガルベで出会ったアズレージョ

Posted by ルア on 17.2016 素敵なアズレージョ   0 comments   0 trackback


青色アズレージョは17世紀から18世紀にかけ修道院や教会、宮殿などの装飾に使われたが、教会など宗教の場では教えを説いたものやその教会の歴史など、文盲者にも分かりやすく説明されたものが大半で、宮殿には狩猟や貴族の遊び風景など当時の生活が描かれている。
時代が変わっても生活に密着した図柄は同じで、その土地の生活風景が描かれる。
大衆が集まる場所にアズレージョが飾り付けられるのも昔と変わらないような気がする。

南部のアルガルベ地方の市場周りで撮ったアズレージョ達は漁業をテーマに描かれていた。

DSC01571 (1)















にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行の豆知識へ
にほんブログ村

カルロス・ロペス市立体育館

Posted by ルア on 10.2015 素敵なアズレージョ   0 comments   0 trackback


ルイス・デ・カモエンスの叙事詩をテーマに描かれたカルロス・ロペス(ロサンゼルス・オリンピック、マラソン金メダリスト)体育館の外壁アズレージョも面白い。エンリケ航海王子が航海学校を創ったとされるサグレスで瞑想している図柄には、遥か遠くのインドの景観を水平線上に浮かぶ雲で表現したり、南十字星に導かれるように航海をするナウ船が描かれている特大のアズレージョが残っている。
体育館といえば、修復工事も途中止まりで廃墟状態になってしまっているのが残念だが、リスボンの中心地ポンバル公爵広場から歩いて5分の距離にあるので是非訪れたい場所だ。

体育館周りは駐車場になっているので平日は車が邪魔するので、できれば週末に足を伸ばしてみたい。





にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行の豆知識へ
にほんブログ村

SOLARはお勧めです

Posted by ルア on 23.2014 素敵なアズレージョ   0 comments   0 trackback


ドン・ペドロ5世通りにあるこの店は15世紀から20世紀までのアズレージョが何万枚もそろっている。ご主人のマヌエル・レイタンさんの父がアズレージョのコレクショナーだったの事で、アラブの流れを汲んだ博物館でもお目にかかれない様な貴重なアズレージョから、17、18世紀の青い図柄のもの、リスボン大地震の後に復興を早める為世界で最初の企画?デザイン・サイズで焼かれたポンバル風のもの。これほど量、種類を一同に見れる機会はここでしかないように思う。

店なのでもちろん入場は無料。ドン・ペドロ5世通りは骨董品店が多い事でも有名だが、最近はファッション関連の店も多くオープンするようになり、若者が目立つ通りだが、古い作品が輝いているのがこの店だ。
予算もあるし、安めのポンバル風アズレージョと昔リスボンの缶詰工場の壁に貼られていたアルファシーニャのアズレージョを購入した。アズレージョの他、骨董家具も売られていた。













にほんブログ村 海外生活ブログ ポルトガル情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 旅行ブログ 旅行の豆知識へ
にほんブログ村
  

プロフィール

ルア

Author:ルア
プロフィール 千本佳男
ちもと よしお
(写真は息子です)

ポルトガル在住30年以上
職業   取材・コーディネイター
星座   魚座 
血液型  B型
住む理由 気候がよく、ワインも食べ物も美味しいポルトガルの虜
趣味  昔はウインドサーフ、現在はもっぱらネットサーフ
好きな物 ポルトガルではワイン、日本では餡このお餅
得意な事 サッカー取材
日本の家 神戸にあります
ポルトガルの家 リスボン郊外25キロの住宅街
事務所  海と世界遺産シントラの山が見える丘の上

やろうと思う事 ポルトガルの写真を沢山撮って紹介したい

*****チモト実績*****

依頼源 ポルトガル
ICEP(ポルトガル貿易・観光振興庁)
IPPAR(ポルトガル歴史建造物保存院)
ポルトガル政府観光局
裁判所関連書類翻訳
メディア翻訳・ナレーション・通訳等

依頼源 日本
各官庁、地方自治体の業務請負
ポルトガル博覧会日本館チーフ・コーディネイト
大手商社業務委託
商品調査
イベント関連、 その他、

NHK
EUサミット・リスボン
首相インタビュー
大河ドラマ 信長
世界ふれあい街歩き
世界入りにくい居酒屋
Wカップリサーチ・選手インタビュー
その他、 報道、文化、スポーツ番組

民放(各社一番組紹介)
開局40周年 大航海!謎と夢のコロンブス大紀行 NTV
めさましテレビ フジ
深夜特急98 NBN
新ポルトガル謎紀行 TBS
道浪漫 MBS
旅サラダ  ABC
ワールドビジネスサテライト TV東京
ユーロ(ヨーロッパサッカー選手権)WOWOW
赤道大紀行 CBC
にじいろジーン KTV
GAORA、KBS、KTS、TOS、SAGA-TV、旅チャンネル、その他

映画 東宝「7月24日通りのクリスマス」 

新聞 朝日、読売、毎日、その他

雑誌 フィガロ・家庭画報・コスモポリタン・スカイワールド(JAL)・アゴラ(JAL)・ナンバーなど、その他多数

ファッション カタログ
広告 CANON・ニッサン・トヨタ・エプソン・いいちこ・福砂屋・ダイキン・無印


ご連絡お待ちします。
chimotopt@gmail.com

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR