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「英国ファースト !!」を実践したハリー・ポッターの著者

Posted by ルア on 16.2017 Amigo山岡   0 comments   0 trackback


旧聞の続き。初版の発売と同時に爆発的に売れ出したハリー・ポッター。そしてベスト・セラーを更新する間に、早くも映画化の話が持ち上がり、ハリウッドから勧誘がかかった。無論米国のハリウッドでの制作。ところが、著者はこれを断ったという。映画化には賛成だが、撮影所を英国にセットし、英国産の作品として映画制作する事を絶対条件と主張した空前絶後の要求。しかし、考えてみれば、著者がポルトガルで魔力にかかったかのようなインスピレーションを得て初作と第二部を書き上げ、その後英国で延々と書き表した魔法の作品と原産地を、簡単に外国に売り払って良いはずがない。それが無理ならお断り、と一歩も引かない著者の姿勢に、天下のハリウッドも条件を呑んだという。まるで魔法に掛ったように見える。が、実際には何十億ドルと言う未来の利益が事を決定させた。結果として英国にWarner Bros. Studio がセットされることになった。

写真① 4995H.Pの著者は「英国ファースト!!」を実践した人。今、あちこちで流行っている「何々・ファースト」の元祖あろう。













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Harry Potter の生まれ故郷―ポルト市 

Posted by ルア on 07.2017 Amigo山岡   0 comments   0 trackback
???????????? がある書店の階段

旧聞で申し訳ないが、不覚にも、ハリーポッターの誕生地はポルトだったと孫から教えられた次第。                    
H.Pの著者が作品を執筆する前の1991年から1993年にかけてポ国のポルト市に居住し、英語の教師をしていたという。93年には英国に帰国してしまうが、その際、本の最初のチャプチャー二部と、後半のプロットを書き上げた原稿を持ち帰ったとされる。 この意味でハリー・ポッターの物語は、ポルト市で産声をあげ、成長して行ったといえるだろう。   詩人や小説家は、執筆に先立ちカフェーで構想を練ったり下書きをする慣習があるが、彼女もやはりそれを踏襲、 ポルト市で最も由緒あるカフェーの幻想的なCafé Majesticで時間を過ごしたが、当時はまったく無名のコーヒー呑み客の一人に過ぎなかった。また、著者はしばしばLivraria Lello & Irmão書店に足を運んでもいたという。この、世界で三番目に美しいと評価された書店に常備されている十二万冊の世界的な著作群に魅力を感じていたらしい。                    

Lello書店の概観
???Lello??? 概観 屋上に赤畑

書店の前に立てられた観光名所案内
????????? 立った書店前

書店の創立は1906年、ネオ・ゴチックの様式美の傑作のひとつされる。H.P.効果で、日によっては五千人もの来店者があるといい、入場料を徴収しており、今やポ国一収入のある書店とされる。                         
著者がポルト市でインスピレーションを得たとされる特筆すべきものは、ポルトガルの学生達の伝統衣装である黒服と黒マント。ハリーポッターの幾つもの場面に登場するあの魔法の黒服である。                              
既に周知のことではあるが、筆者同様見たことがない人もいるかも知れず、今やポ国一有名になったLello書店と、ロンドンに設置されたロンドンーハリウッドおよびH.P博物館の写真をアト・ランダムに紹介します。

店内 1

店内 2

店内 3

店内 4

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ポ国の石の文化 Ⅳ

Posted by ルア on 30.2017 Amigo山岡   0 comments   0 trackback
写真⑤ブィアナデカステーロのSanta Luzia??
教会正面。全体が石造り 
サンタ・ルジアの聖地  在Viana de Castêlo                  

教会後背部
内側は聖壇で、湾曲した線はこの逆の曲線になり、ことのほか美しいデザインとなっている。

???Santa Luz ia 教会の後背部

教会のまん前に広がるリマ川の風景       
ローマの兵士達は、結局のところ渡河したわけだが、恐れていた「忘却云々」はどうなったのか。ブルータスの軍隊かカエサルの軍隊かは特定できないにせよ、コニンブリガ (コインブラ地方) に瀟洒な都市を築き定住した。温泉まで設えて永く住み着き、五世紀ごろまで栄えたところをみると、リマ川を渡った結果伝説のとうり大部分の兵士がローマを忘れてしまったようである。

??????????? るリマ川の河口

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ポルトガルにも雪は降る

Posted by ルア on 05.2017 Amigo山岡   0 comments   0 trackback
雪割りで乾杯 !!!

Image 20170304 at 1725筆者の山岡さん

ポ国にも、雪が降る事を思い出せてくれる写真。ブラジルに住む三男一家が、ポ国に住む次男夫婦を訪問し、雪山に行って来たよと、写真を送ってきた。               
撮影日は、2017 年2月 25日。たまたま数十年ぶりの大雪とのことで、懐かしいSerra das Estrelasを満喫させてくれる写真なので活用させてもらう。この山脈の標高は、1,600メートルほど。

Serra das estrelas  の雪① 2017年2月 25日

serra das estrelas ? 雪 ② 2017年2月 25日

Serra da Estrelas ? 雪③ 2017年 2月 25日

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ポ国の石の文化 Ⅲ

Posted by ルア on 27.2017 Amigo山岡   0 comments   0 trackback
秋の陽に波を打ちだす石畳

石畳のアート 
発見のモニュメントの広場に展開する敷石のアート。 ルジタニア人はブラカラ・アウグスタ時代には、敷石道路の作業に携わったであろうし、道程標識のローマン・マイル脊柱の切り出しにもかかわったと推測される。さらに数世紀にわたってコニンブリガのモザイク床を見ながら吸収し、その過程で石の文化を自家薬籠中の物として来たと考えられる。     

現在のこの白黒模様の波型は、大航海時代、彼らが荒波を越えて渡り進んだ「大洋」を象徴しているようだ。奥はサン・ジェロニモス修道院。

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プロフィール

ルア

Author:ルア
プロフィール 千本佳男
ちもと よしお
(写真は息子です)

ポルトガル在住30年以上
職業   取材・コーディネイター
星座   魚座 
血液型  B型
住む理由 気候がよく、ワインも食べ物も美味しいポルトガルの虜
趣味  昔はウインドサーフ、現在はもっぱらネットサーフ
好きな物 ポルトガルではワイン、日本では餡このお餅
得意な事 サッカー取材
日本の家 神戸にあります
ポルトガルの家 リスボン郊外25キロの住宅街
事務所  海と世界遺産シントラの山が見える丘の上

やろうと思う事 ポルトガルの写真を沢山撮って紹介したい

*****チモト実績*****

依頼源 ポルトガル
ICEP(ポルトガル貿易・観光振興庁)
IPPAR(ポルトガル歴史建造物保存院)
ポルトガル政府観光局
裁判所関連書類翻訳
メディア翻訳・ナレーション・通訳等

依頼源 日本
各官庁、地方自治体の業務請負
ポルトガル博覧会日本館チーフ・コーディネイト
大手商社業務委託
商品調査
イベント関連、 その他、

NHK
EUサミット・リスボン
首相インタビュー
大河ドラマ 信長
世界ふれあい街歩き
世界入りにくい居酒屋
Wカップリサーチ・選手インタビュー
その他、 報道、文化、スポーツ番組

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